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嵐・櫻井翔の24時間テレビ番宣から分かるジャニーズのタブーとは?

嵐・櫻井翔の24時間テレビ番宣から分かるジャニーズのタブーとは?

明日8月26日から放送される『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)。今年はマラソンランナーが当日発表になったことで、例年以上に盛り上がりを見せているが、番組の命運をも左右しかねない“番宣活動”について、一部から不審がる声が上がっている。それは、メインMCの1人である嵐・櫻井翔が、朝の情報番組『スッキリ!!』にだけ出演しないことだ。

 きょう25日、櫻井は『ZIP!』『ヒルナンデス!』と日テレの情報番組をハシゴし、『24時間テレビ』の番宣活動を行う。ところが、両番組に挟まれた『スッキリ!!』には、なぜか東野幸治が出演するという。

「実は、24日にはメインMCであるKAT-TUN・亀梨和也、21日にはNEWS・小山慶一郎が、同様に日テレの番組をはしごして番宣していましたが、『スッキリ!!』だけは出演せず。視聴者、特にジャニーズファンは不思議がっていたようです。『スッキリ!!』からすれば、彼らは『出演NG』に等しいタレント。といっても、それはTOKIOやV6、Hey!Say!JUMP、関ジャニ∞も同様なのですが」(日テレ関係者)

 同番組に関しては、ジャニーズタレントの出演が「ほぼNG状態」が長らく続いているという。

「いわゆる“裏かぶり”による出演NGですよ。平日午前8時は、V6・井ノ原快彦が『あさイチ』(NHK)、TOKIO国分太一が『ビビット』(TBS系)にそれぞれメインMCとして出演中なので、それとかぶらないように、『スッキリ!!』はジャニーズタレントの出演自体が、基本的にNGになっています。グループを特集で取り上げたり、ゲスト出演はもとより、コンサートなどの紹介VTRですら、ジャニーズから許可が降りなければ難しい。先日は『ぼくらの勇気 未満都市』の番宣のため、デビュー20周年のKinKi Kidsの2人が出演しましたが、これは特例中の特例。番組プロデューサーを飛び越えて、編成スタッフがジャニーズ幹部とやりとりして、なんとか出演にこぎ着けたんです。今回の『24時間テレビ』では、メインMCの番宣出演の許可は下りずじまい。つまり『24時間テレビ』は、ジャニーズにとって“その程度”の番組なのでしょう」(同)

 ジャニーズよる“裏かぶりNG”の圧力は、特に国分がMCを務めた『ビビット』の前身番組『いっぷく!』開始の2014年から、より顕著になっていったそうだ。

「ジャニーズが特に気にするのは、国分と同じTOKIOのメンバーが『スッキリ!!』で取り上げられること。短いニュースで、少しだけ画面に映り込む程度でもNGが出てしまいます。一方、井ノ原と同じV6メンバーに関しては、それに比べるとゆるい面も。例えば、森田剛の出演舞台を取り上げ、本人が見切れてる程度の映像であれば、大目に見てもらえます。しかしそれは、『あさイチ』がNHKでキー局を相手にしないスタンスだから、許されているのでしょうね。日テレは、ジャニーズ癒着が顕著とされているだけに、こうした意向には従わざるを得ないのが実情。櫻井の『24時間テレビ』番宣に、“空白の2時間半”が生まれたのは、こうした背景によるものです」(別の日テレ関係者)

 昨今は、メディアに対して圧力をかけなくなってきたとされるジャニーズだが、まだまだその名残はあるようだ。しかし、「『スッキリ!!』にだけ櫻井が出演しない」というのは、ファンにジャニーズへの不信感を与えてしまうのではないだろうか。

 

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