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ジャニーズのコネチケットは本当にあるのかに迫る!?

ジャニーズのコネチケットは本当にあるのかに迫る!?

手越祐也さんが、5月27日(土)に開催されたNEWSコンサート和歌山公演において、「親や親しい人が公演を観に来ることはあるが、代金は払っており、またFCに入ってチケットを取っている」旨の発言をされたそうです。

 なにかと話題になるチケット問題ですが、今回は一般発売されないチケットのいろいろを見ていきましょう。

◆一般発売されないチケットはだいたい4種類

 これらは、だいたい以下の4つに分けられます。

○関係者席

 テレビ、雑誌等マスコミ関係者が取材や収録のために入る。また、振付師や舞台監督らスタッフがチェックのために入ったり、ジャニーズの先輩・後輩が見学に来たとき入る席。仕事のために用意された席なので、当然ながら無料。

○招待席

 スポンサーや共演者、お世話になった仕事の関係者などをお招きして入ってもらう席。招待なので基本無料だが、「同行者がいる場合、同行者分は有料」となる場合もありうる。

 大抵、いくつかの候補日から観覧日を選んでもらい、出欠登録をしてもらう。

 関係者席や招待席でゲストが来られなくなった分は、当日券にまわされる場合もある。

○モニター席

 集客がきびしい公演の場合、主に会場付近に住む他のFC会員が招かれる席。事前に“招待ハガキ”が来たりする。無料だが、モニターとして参加することが条件で、終演後にアンケート用紙を提出する。

○コネチケ席

 出演者やスタッフなど、関係者が伝手(つて)で用立てる席。知人に関係者がいる人は、この恩恵にあずかれることも。チケット代は有料である場合がほとんどだが、ケースバイケース。

 チケットに記載される座席番号は、印刷ではなく手書きのこともある。

◆たとえ出演者本人でもチケットはままならぬものであってほしい

 ファンクラブで申し込んだり、プレイガイドで買うほかに、ざっくり上記のようなチケット(座席)が存在します。

 なかでも、やっぱり荒れがちなのはコネチケです。みんな大人ですから、「そりゃ、そういうもんもあろうよ」とわかっていても、できればそれは「どうしても相手をむげにできないとき、やむにやまれず少数取るもの」であってほしい。

 いつぞや、堂本光一さんは、「(「Endless SHOCK」の)チケットを頼まれて、やむなく“取れる?”とスタッフに聞いたら、“取れません”と言われた」という話を披露し、ヲタを多いに微笑ませたものです。

 身を削り、頭を悩ませ、時にはヲタ友どうしで揉(も)めながら、なんとか手にしようとするのがチケットというもの。たとえ出演者本人でも、ままならぬものであってほしいと、ほんのちょっぴり思うのです。

 これから夏にかけ、多くのジャニ公演が予定されています。願わくば、1枚でも多くのチケットが正規販売分にまわされますように……! ガチで、祈ってやみません。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170530-00711100-jspa-life

 

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