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おじゃマップでSMAP香取&中居が過去の過酷ロケを回想。

おじゃマップでSMAP香取&中居が過去の過酷ロケを回想。

24日放送の「おじゃマップ!!」(フジテレビ系)で、香取慎吾(40)が中居正広(44)とともに経験した過酷な番組ロケを回想するシーンがあった。

 この日、「まさか!?こんなところに日帰りで…!?そんな秘境地を日帰りで巡る『秘境ツアー』」というテーマで、群馬県へと向かった一行は、激流の川を身一つで下る「キャニオリング」というスポーツに挑戦した。

 香取は、泳げないゲストのりゅうちぇる(21)がキャニオリングに恐怖を感じていることを誰よりも早く察知。バスの車中から「ねえザキヤマ(山崎弘也)、りゅうちぇるがりゅうちぇるじゃないみたいくなってるんだけど…(笑)」と、笑いながら“相方”の山崎に情報共有。いざキャニオリングが始まると、年上のザキヤマ、ゲストの川村エミコ(37)を先に行かせ、自身はりゅうちぇるの説得に失敗して共に見学を選ぶという“裏切り行為”をしてみせた。

 SNSでは「りゅうちぇるを一人だけ(やらなかったこと)にさせない優しさだね」という推測がなされていたが、香取にはさらなる裏事情があった様子。終了後に合流した香取は、暗い表情で「俺は…昔の話なんだけど、川で死んじゃいにそうなったことがあって…あんまり言ったことなかったんだけど、急流下りみたいなのをして上がれなくなったことがあって…」と切り出し、20年前に仕事で滝壺に吸い込まれ、2分間浮き上がれなかった過去をたどたどしく告白した。最後には「言ってみればトラウマみたいなやつ」と開き直り、川村とザキヤマから「それ言われたら…」「もうちょいポップなやつくれよ!バラエティーのやつ!!」と盛大なツッコミを受けていた。

 この原因となったのは、1997年10月9日放送の「中居くん温泉H VS 天声慎吾 SMAP中居VS香取どっちがスゴイか真剣勝負 芸能人は絆が命スペシャル」(よみうりテレビ/日本テレビ系)の収録で体験した利根川の激流下りのことだと思われる。この番組は、中居が出川哲朗(53)や篠原涼子(43)らを、香取がキャイ~ンの天野ひろゆき(47)、ウド鈴木(47)を引き連れてキャンプに出発。番組レギュラー同士の手首を“絆養成チェーン”で拘束し合い、「身代わり絆対決」の早押しウルトラクイズでパイまみれになったり、「即席“絆”演芸絆対決」で漫才やコントを披露したりしたガチのバラエティーだった。

 当時まだ二十歳でSMAPの最年少キャラ全開で“慎吾ちゃん”と呼ばれていた当時の香取。いつものクセで仕切りだす中居に対して「お前は今日はリーダーじゃねえんだ!」と下克上の平手打ちをかまし、まだ25歳の中居が「お前最近ちょっと成長して大きくなったかもしんね~けどよー!年はお前…俺のが上だぞ…?」とだんだん小声になりながら受け応えた流れが当時好評だった。香取が「今なら力で負けねえぞ…?」とさらに返し、「ち、力だったら負けちゃうから…」と引き下がるなど、ネタの精度もリズムもしゃべり方も今見ると若々しい。

 最後に、全員で連結されたゴム製の浮き輪に乗り、全長2キロのコースで「命がけ“絆”激流下り対決」に挑戦。激流ポイントである「悪魔のノドぼとけ」「鬼の洗濯岩」は乗り越えたが、「利根川のブラックホール」で中居と香取が浮き輪から落ちて水底に沈み、数分間行方不明になってしまったのだ。山崎が「それ聞いたことあるよ!」と言ったことから、今回初出しの深刻なトラウマではないと推測されるが、SNSを通じてそのころを思い出した視聴者の中からは「当時のバラエティーこわい」との声もあがった。

 また、川村がSMAPデビュー当時の香取を地元の横浜市鶴見区の駅ビルで見かけたという話題では、小学校6年生(12歳)当時の完全に子供な香取の写真も登場した。当時を憶えている視聴者やファンにとっては懐かしい話題てんこ盛りの放送となったようだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170526-00000019-ykf-ent

 

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